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歯科用 マイクロスコープ

歯科用マイクロスコープとは、歯を拡大して見ることができる実体顕微鏡です。

ユニバーサ300はメーラー社の優れた技術のもとに開発された、卓越した光学系を持ったハイミドルクラスのマイクロスコープです。24倍に拡大された明るい視野が得られることにより、裸眼では見えなかった細部まで観察することができるため、的確な診断と治療が可能となります。
※2011年2月時点で、歯科用顕微鏡マイクロスコープを保有している歯科医院は それほど多くはありません。

技巧所の中にもマイクロスコープを設置。精度を上げるため、倍率を10〜20倍にして技巧物を作製しております。

拡大ルーペとマイクロスコープのそれぞれの特長

拡大ルーペ

拡大ルーペは機動性に優れており、通常の7倍(2.5倍or7倍)まで拡大して見えるようになるため、裸眼では見えなかったいろんなものが見えるようになります。そのため、確実に病巣を見つけて治療していく事が可能になります。

マイクロスコープ

マイクロスコープは、拡大倍率の変更(2倍~24倍)、焦点深度が深い、明るさ調整が可能などの利点があげられ、精度の高い高品質な治療をおこなうことができるようになります。

マイクロスコープってどんな時に役立つの?

例えば、私達の肉眼では見えないほどのほんのわずかなすき間の治療をおこなう時や、虫歯や歯石を発見する際に役立ちます。

マイクロスコープを用いることで、より正確に、確実に、そして必要最小限の介入で治療ができると共に、歯の根の治療などには実際歯の内部を覗いて確認できます。
プラーク(歯垢)は私達の肉眼では見えないほどのほんのわずかなすき間から入りこみ、虫歯を作っていくので、早めの発見と治療が必要となります。

マイクロスコープを使用するメリット

的確な診断と治療が可能になる。
口腔内という狭い空間では精度の高い診査・診断・治療をするための必須のアイテムといえます。歯の根の治療や繊細な外科処置に特に威力を発揮し、やり直しの少ない治療ができることにより患者様にとって最良の治療結果をもたらします。
密室ではなく、シアターで確認ができる。
マイクロスコープに付属されている高性能3CCDカメラにより、拡大された術野がリアルタイムで映像化されるため、大きなモニターで確認を行いながら、安心して治療が受けられる環境が整います。
患者様の信頼に繋がる。
拡大された映像は「正しい情報を得た(伝えられた)上での合意」を患者様から得る為のツールとして役立ちます。納得と同意、信頼関係の構築につながります。

マイクロスコープの活躍の場

マイクロスコープは、生死を分けるような脳外科手術から失明防止などの疾患による人体機能停止を防ぐ手術、整形、形成分野での機能や形態修復を目的とした手術など、幅広い分野で利用されていました。

同じように歯科の領域においても、 手術部位が大きくない、前歯の歯肉などに傷跡を残したくない、歯肉の形成外科や、最先端の再生療法などの歯周病治療やインプラント治療などに、マイクロスコープが用いられるようになりました。

マイクロスコープを活用することは、視野から得られる情報を格段に増やし、操作の精度が向上します。「よく見える」ことは全ての処置が高品質に行え、できる限り痛みや介入の少ない外科処置、精度の高い治療をご提供することが可能となります。

歯科山崎では、高品質で患者様に安心していただけるインプラントを提供します

インプラントとは

虫歯や歯肉の病気、あるいは怪我などのアクシデントによって、
失われてしまった天然の歯を、補うための治療方法のひとつです。

スイスで生まれた最も信頼されているインプラントメーカーのひとつ"ストローマンインプラント"。ヨーロッパでは1位、全世界で2位のシェアを誇ります。ストローマンインプラントの製造元であるストローマン社は、より多くの臨床研究および前臨床研究論文を出版しており、最も科学的に研究されたインプラントとして全世界に幅広く知られています。

また、国際基準「ISO9001」を取得しており、厳しい診査をクリアしたメーカーとして国際的に認められています。

シェア率は国内外でトップクラス 全世界で支持されています。

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