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デジタルレントゲン


パノラマ画像


顎関節画像


セファロ画像

レントゲンといえば、X線を患部に照射し透過したX線をフィルムに焼き付けることによって目に見える状態にし、内部の様子を知るための治療に必要な診察の一つです。
当医院では虫歯の有無や矯正のための歯と顎の骨の状態を正確に把握するためにレントゲン撮影を行っております。レントゲン撮影には2種類あり、セファロ(頭部X線規格写真)という頭全体を撮影するレントゲン撮影と、パノラマといって顎全体のレントゲン撮影があります。

なぜデジタルレントゲン?

しかし、X線は身体に悪い影響がないかと心配される方も多いでしょう。そこで当医院ではデジタルレントゲンを導入し、レントゲンによる被曝量を従来の1/4~1/10程度に軽減しました。また、従来のレントゲンではX線撮影後にレントゲンのフィルムを現像する際の有害な現像液を使用しなくて済み、撮影から診察までの時間を短縮できるなどさまざまなメリットがデジタルレントゲンによって可能になりました。

デジタルレントゲンのメリット

  • ● X線による被曝量を従来の1/4~1/10程度に軽減
  • ● 妊娠中の女性やお子さまでも安心して受診していただけます
  • ● 現像液などの有害物質を使用しなくてよい
  • ● 有害な物質を院内にて使用・管理・破棄する手間が省け院内はもとより自然環境にも優しい
  • ● 診察時間の短縮
  • ● 従来のレントゲンでは撮影から診察までにレントゲンの現像の時間がかかり、患者様をお待たせしておりましたが、デジタルレントゲンでは撮影したデータが診察台にすぐに届きますので、診察時間を短縮することができます
  • ● レントゲン画像がきれい
  • ● デジタル画像ですので診察台のモニター上でレントゲン画像の拡大・縮小が簡単にできます。またデジタル処理してありますので高品質で鮮明なレントゲン画像です
  • ● フィルム不要
  • ● 従来のレントゲンのようにフィルムとして保管する必要がありませんので、パソコンにデータとして保存します。保管に場所をとらなくてすみ、必要なときにすぐにレントゲンのデータを呼び出すことができます
  • ● 保険対応
  • ● 歯科治療では保険が適応されないケースがありますが、デジタルレントゲンは保険が適用されますので、患者様の負担が少なくて済みます

機器の説明

当医院で使用しているデジタルレントゲン機器です。

ベラビューエボックス(株式会社モリタ製作所)

ファインハイスピード撮影7.7秒、照射線量1/4 X線照射線量を大幅に低減
デジタルダイレクトオートエクスポージャー(DDAE)機能とオートイメージエンハンサー(AIE)機能による高品質画像
ハイスピードで高解像度
X-Yムーブメントで拡大率一定の多彩な軌道プログラム
AF(自動位置づけ)とトリプルレーザービーム アームを患者様に合わせる簡単位置づけ
照射条件はすべてオート
フィルム不要 / 現像不要